試合は、大方のファンや関係者の予想を大きく裏切り、まさかのPrincetonがHopkinsをボッコボコに粉砕。18-7の大差で撃破。マジか。
Hopkinsは前週に3位のUNCを封殺し、こりゃ派手に勝ち続けるな、と思われた矢先。今回は油断したのか、良さが一切出ていなかった。
一方のPrincetonは、ここまでノーマークだったが、今回の試合を見て一気に考えを改めさせられた。今回の試合はまさに「大爆発」。結構いいタレントも多い。
印象に残ったのは、PrincetonのOFの何人かのタレント
- #18 OFMF Austin Sims (Jr./3年)がミドルシュートで文字どおり大爆発。6得点。シュート力高い。2016年のU19でUSのキャプテンとして優勝を果たしている。このシュート力はかなりえげつない。
- Canada出身の#25 MF Zach Currier(ザック= カリア) (Sr./4年)が、FOとGBとダッジの崩しで、縦横無尽の活躍。中盤を完全に支配していた。FOで敢えてXで相手にクランプさせて、すぐにスティックチェックしてGBを拾うというアプローチで、ことごとくFOを取っていた。
いやー、Princeton、このパフォーマンスが毎回発揮できたら相当強いはず。
一方のHopkinsは、まじでどうしたよ。ま、油断、気の緩み、チームの相性みたいなとこですかね。Coach Petroは試合後激昂だろう…New JerseyからBaltimoreへの帰りのバスは葬式のような雰囲気になったんじゃないだろうか。
てな感じで、本当にNCAA Division 1 Lacrosseは、近年のラクロス競技人口の広がりと選手層の裾野の広がりに伴い、一部の上位校が独占する時代はとうの昔に終わり、上位20チームの実力がかつて無く高いレベルで拮抗しており、シーズンの序盤から接戦の名勝負や予想外の番狂わせが連発されるようになって来ている。いやーどんどん楽しく盛り上がって来てますなー!どこが優勝するのか本当に予想が難しい!
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